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このサイトでは、国の責任において処理を行う特定廃棄物の埋立処分事業の実施にあたって、周辺環境への配慮、多重の安全管理、迅速な情報公開への取組として、セメント固型化処理施設(特定廃棄物等固型化処理施設)における環境モニタリングのデータを公開しています。
このサイトでは、当施設で実施している環境モニタリングのうち、空間線量率の連続モニタリングの測定データをグラフでご覧いただけます。

環境省は、施設点検やモニタリング等を実施し、固型化処理の実施状況を管理しています。 モニタリング結果の公表や万一の事故時でも、責任をもって対処いたします。
当施設や、施設及び周辺で実施している他の環境モニタリングについて詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

特定廃棄物の埋立処分事業情報サイト / セメント固型化処理施設 / 固型化処理施設の環境モニタリングの内容と結果

特定廃棄物埋立処分事業や、埋立処分施設及び周辺で実施している環境モニタリングについて詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

特定廃棄物の埋立処分事業情報サイト▸ / 特定廃棄物の埋立処分事業の概要
特定廃棄物の埋立処分事業に関するパンフレット
特定廃棄物の埋立処分事業情報サイト▸ / 環境モニタリング
特定廃棄物の埋立処分施設 リアルタイムモニタリングサイト

Q1:モニタリングとはなんですか?

本サイトにおけるモニタリングとは、放射線を一定期間毎あるいは連続して監視・測定することです。
固型化処理施設およびその第二保管施設における空間線量率を監視・測定することで、施設で働く人々や周辺にお住まいのみなさまの安全性を確認し、万が一の緊急時には警報を実施するなどの対策を行うことができます。モニタリング結果は速やかに公表します。

空間線量率の測定値を、これまでの最大値・最小値とともに見ることができるグラフ

Q2:どのように測っているのですか?

モニタリングポスト(据え置き型の測定装置)を設置して測定した空間線量率を公開しています。
空間線量率とは、測定場所の「空間」の1時間当たりの放射線量のことです。

空間線量率連続測定装置(モニタリングポスト)

●モニタリング計測ポイント

空間線量率は、「固型化処理施設」で6地点、「第二保管施設」で3地点、計9地点にモニタリングポストを設置し、測定しています。

「固型化処理施設」モニタリング計測ポイント

「第二保管施設」モニタリング計測ポイント

Q3:過去の測定データをみることができますか?

過去の測定データも確認できます。
2019年3月本格稼働後のデータはこちらをご覧ください。

固型化処理施設空間の数値 / 第二保管施設空間の数値

2019年3月本格稼働前のデータはこちらをご覧ください。

特定廃棄物の埋立処分事業情報サイト▸ / セメント固型化処理施設▸ / 固型化処理施設の環境モニタリングの内容と結果 空間線量率(敷地境界)測定結果

Q4:もし、連続モニタリングにおいて異常な値が検出された場合の対応はどうなっていますか?

連続モニタリングは24時間の測定を行っており、機器の故障を含め異常がある場合は、職員に自動で通報されることとなっています。異常な値が検出された場合には、速やかに原因究明に取り組みます。また、必要に応じ関係機関に報告するとともに、作業の中止など緊急時の措置を図ります。